2026.2.13
【京都環境フェスティバル2026】(2月11日、大山PL)
2月11日の祝日に、京都パルスプラザ(京都府総合見本市会館)で開催された「京都環境フェスティバル2026」、全体テーマは「みんなでつなごう サステナブルな未来へ」。今年は地球研ブースに有機物循環プロジェクトが出展しました。他の国から身近なところまで、環境問題に関係して起こっているこまりごとをどう解決していくかを、大山PLが参加者のみなさんと一緒に考えました。ご来場...

2026.2.13
2月11日の祝日に、京都パルスプラザ(京都府総合見本市会館)で開催された「京都環境フェスティバル2026」、全体テーマは「みんなでつなごう サステナブルな未来へ」。今年は地球研ブースに有機物循環プロジェクトが出展しました。他の国から身近なところまで、環境問題に関係して起こっているこまりごとをどう解決していくかを、大山PLが参加者のみなさんと一緒に考えました。ご来場...

2026.2.13
第10回有機物循環公開セミナーのお知らせ 2026年3月13日(金)12:15-13:15,オンライン大山修一(有機物循環プロジェクト・プロジェクトリーダー) 『アフリカにおける有機性廃棄物の所在とバリューチェーン(プロジェクト中間報告)』 参加を希望される方は、開催前日3月12日(木)の正午までに下記よりお申込みください。https://forms.gle/7eZABNCg3aDF52nT9
2026.1.19
大山PLのインタビュー記事「米ぬかと鶏糞でお手軽ドライコンポスト」が、2025年12月19日付全国農業新聞(4-5面)に掲載されました。ドライコンポストの作り方はこちらのプロジェクトウェブサイトでご覧いただけます。 地球研コンポスト(ドライコンポスト)のつくり方https://organic-rihn.chikyu.ac.jp/recipe/

2026.1.5
12月15日放送のNHK高校講座「地理探求」第33回「北アフリカとサハラ以南アフリカ」で大山PLが講師をつとめました。 北アフリカとサハラ以南アフリカというテーマで、サヘル地域の砂漠化と食料問題を取り上げて、総合地球環境学研究所、有機物循環プロジェクトの研究活動についても紹介しました。 NHK「高校講座 地理探究https://www.web.nhk/tv/pl/series-tep-5ZVYJQKV74?tep=QL5XJ47KP2

2025.12.5
第9回有機物循環公開セミナーのお知らせ 2026年1月16日(金)12:15-13:15,オンライン齋藤美保(京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科助教)『動物糞ーその形成過程・構造・利用ー』 参加を希望される方は、開催前日の正午までに下記よりお申込みください。https://forms.gle/p8apZLKmfNBKpjX7A
2025.11.17
岡山県立岡山操山中学校のみなさんが、総合的な学習の時間「未来航路プロジェクト」の京都研修で地球研を訪問、大山PLと地球環境問題の解決について考えました。お出迎えの「地球犬」は生徒さんに大人気でした。

2025.11.7
京都府教育委員会との連携事業として、「食品ゴミから肥やしを作ろう」をテーマに、給食食材の廃棄された生ごみ(野菜くずや食べ残し等)を畑や下段の肥やしとして再利用する環境教育に取り組んでいます。この度、事業の一環としてアート作品「コンポストハウス」が完成し、お披露目の式典が催されました。 「コンポストハウス」は、2024年11月から2025年3月まで金沢21世紀美術館で開...

2025.10.27
10月25日は、年に1度の地球研一般公開日オープンハウスでした。 有機物循環プロジェクトは、地球研コンポストの実演と、栄養たっぷりのコンポストから作った堆肥で育てた、ハバネロや野菜を展示し、たくさんの方にご来場いただきました。毎年楽しみにしてくださっているリピーターもいらして嬉しい限りです。 来年もおまちしています!

2025.10.3
第8回有機物循環公開セミナーのお知らせ 2025年11月7日(金)12:15-13:15,オンライン上内 厚子氏(株式会社ハーツ 代表取締役社長) 「日本の食品ゴミ処理の現場から アメリカミズアブから見える可能性と課題」 参加を希望される方は、開催前日の正午までに下記よりお申込みください。https://forms.gle/JeXwZoANAZRa4Xib7
2025.10.3
大山PLが、20年以上にわたるニジェールでの取り組みと現地の人々との関わりについて、「ごみで砂漠を緑化 人道危機を救うリサイクル」というタイトルで語っています。佼成新聞Degitalでご覧いただけます。 【総合地球環境学研究所教授・大山修一さん】ごみで砂漠を緑化 人道危機を救うリサイクル | 佼成新聞デジタル

2025.9.28
地球研講演室で実施の京都府教育委員会の教職員向け講座で、「総合的な学習(探究型授業)におけるコンポストづくりと循環型社会」、「コンポスト授業の組み立てと実施について 小学校を例に」を演題に、大山PLと塩谷サブリーダーが講師をつとめました。 この講座は、令和4年6月30日付けで締結した『総合地球環境学研究所と京都府教育委員会との協定書』に基づき実施されました。

2025.9.26
小学校や中学校、高校でコンポスト を授業の題材にしませんか。わたしたちの3年間の授業経験をもとに、 『総合的な学習の時間ーコンポスト授業のすすめ」(全114ページ)を刊行しました。 環境教育や土壌教育、食育、廃棄物、食料の問題など、さまざまな広がりをもち、生活する力にもつながります。

2025.8.13
およそ160の国と地域で視聴されているNHKの国際放送NHK World Japan「Direct Talk」で大山PLのニジェールでの活動「Halting Desertification with Waste (ごみで砂漠化を止める)」を取材いただきました。 放送後も番組Webサイト上でご視聴いただけます。https://www3.nhk.or.jp/nhkworld/en/shows/2105232/

2025.8.8
国際農業開発基金(IFAD)主導で発足したIFAD Youth Club Japan (IYCJ)のオンライン講演会「アフリカと京都から考える都市文明と農業の持続性に必要なこと」に、大山PLが登壇します。ぜひご参加ください。 お申し込みはこちらから(9月10日〆切:参加無料)https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfWwoods-FJmzgsEhnjlvyof43jvYh9dPhpBaxTZr7k_k6-qg/viewform?usp=dialog

2025.8.1
グランフロント大阪 北館3F The Lab.にて、小学4~6年生を対象に、科学×エコで楽しく学べる子供向けコンポストワークショップ(全2回)を開催しました。 参加者は、容器に土、米ぬか、鶏ふんをいれて、ミニコンポスト作りに挑戦しました。

2025.7.23
第7回有機物循環公開セミナーのお知らせ 2025年9月5日(金)12:15-13:15,オンライン青池 歌子(有機物循環プロジェクト 研究員) 「食品リサイクル法を読み解く—制度とリサイクル事業の実践」 参加を希望される方は、開催前日の正午までに下記よりお申込みください。https://forms.gle/HK8w1uKt5F8WuDFo6
2025.7.22
2025年7月19日-20日の2日間にわたり、総合地球環境学研究所 講演室において、第8回の研究会を開催しました。プロジェクトに参画する共同研究員20名が昨年度の研究活動と、今年度の計画を発表しあって議論しました。毎年、祇園祭のころに研究会を対面で開催し、メンバーでプロジェクトの年次計画を検討しています。

2025.7.10
6月7日-8日に弘前大学において開催された日本沙漠学会第36回学術大会口頭発表部門で、大山PLと塩谷サブリーダーが学術大会発表賞を受賞しました。発表タイトルは、総合地球環境学研究所「都市と農村の有機物循環プロジェクト」のねらい―ニアメとジブチの下水汚泥の特性とその農業利用―。

2025.7.10
テーマ 命に寄り添う人間力「ごみの力で荒野を緑へ」大山PLのインタビュー記事が、季刊誌 道 DOU 夏号 No.225に掲載されました。

2025.7.4
有機物循環プロジェクトでは、京都府教育委員会と総合地球環境学研究所の連携事業「食品ごみから肥やしを作ろう」の一環として、今年も京都府井手町と宇治田原町の小学校でのコンポスト授業に取り組んでいます。その様子を、7月4日付「洛タイ新報」に取り上げていただきました。この授業から食べ物の大切さ、そして有機物を土に戻して作物の栄養とする循環の重要性を学んでいただけれ...
