研究業績
2024年度
書籍等出版物
- 大山修一 2024. 「家庭ごみを使って砂漠化した荒廃地の緑化にいどむ!」. 『図説地理資料 世界の諸地域NOW2024』 105.
- 大山修一 2024. 「日本の領域とその特徴」.『中学校社会科―世界の姿と日本の国土』帝国書院.18-21.
- 大山修一 2024. 「人々の生活と宗教の関わり」.『中学校社会科―世界の姿と日本の国土』帝国書院.40-41.
- 大山修一 2024. 「アフリカ州」.『中学校社会科―世界の姿と日本の国土』帝国書院.84-91.
- 大山修一 2024. 「持続可能な発展への支援―サヘルの緑化への挑戦」.『中学校社会科:世界の姿と日本の国土』帝国書院.91.
- 小坂康之 2024. 「ラオスの林産物誌」.『森の恵みを活かす知恵―熱帯林と人のくらしを守るNTFP <非木材林産物>』奥田敏統・平塚基志(編)文一総合出版. 111-131.
- 阪本拓人 キハラハント編 2024. 『人間の安全保障 東大駒場15講』 東京大学出版会.
- ジェイソン・スターンズ著, 大石晃史, 阪本拓人, 佐藤千鶴子, 武内進一共訳 2024. 『名前を言わない戦争:終わらないコンゴ紛争』. 白水社.
- 齋藤美保 2024. 『改訂版 動物行動図説―産業動物・伴侶動物・展示動物・実験動物―』.朝倉書店. 154-156. ISBN: 978-4-254-45032-3 C3061
- 山梨裕美 2024.『改定版 動物行動図説』 (共編著) 朝倉書店.
論文
- Kosaka, Y., Keothoumma, K., Khamphilavong, K., Kattiyalath, A., Nguyen, K.D. 2024. “Drivers for switching from gathering wild paddy field plants to growing them in gardens as vegetables in the Lao People’s Democratic Republic”. Economic Botany (in press).
- Habtu, Y., Kumie, A., Selamu, M., Harada, H., Girma, E. 2024 “Prevalence and determinants of occupational depression, anxiety, and stress among Ethiopian healthcare workers”. Scientific Reports 14(1), 2024年9月(査読有)
- Sakamoto, T., Araki, M., Ito, H., Matsuoka, T. 2024. “How Different Are Offline and Online Diplomacy? A Comparative Analysis of Public Statements and SNS Posts by Delegates to the United Nations”, Frontiers in Big Data, 7 (査読有).
- 原 将也 2024. 「ザンビアの地方行政におけるチーフの役割に関する検討」. 『地理学評論』 97(1): 35–49.(査読有)
- 原 将也, 中澤芽衣, 黒崎龍悟 2024. 「群馬県におけるキャッサバ越冬栽培の試み」. 『農耕の技術と文化』 33: 1-14.(査読有)
- Bagoudou, A.F., Suzuki, K., Ye, R., Novianti, I., Bio Nikki Sare, O.E., Katayama, S. 2024. “Recent developments in sustainable food systems: A Review”, 1-27, The 5th International Conference on Environmentally Sustainable Animal Industry, Faculty of Animal Science, Brawijaya University, Indonesia, 9th October 2024.
- 中澤芽衣 2024. 「ウガンダ南部の農村における人口動態と世代スキップ世帯の増加」. 『国際開発学会・人間の安全保障学会2024共催大会論文集』 244-250.(査読有)
- Nakamura, R., Garcia, E., Dalling, J.W. 2024. “Variation in leaf litter silicon concentration along soil fertility and climate gradients in tropical montane forests in western Panama“. Plant and Soil (in press) (査読有)
- Saito, M., Matsunaga, M., Fukuizumi, H., Nakamichi, M. 2024. “Effects of nocturnal outdoor enclosure access on space use and sleep-related behavior in captive giraffes“. Journal of Zoo and Aquarium Research. 12(3), 154-162.(査読有)
MISC
- 大山修一 2024. 「作物の力を引き出す世界のビックリ農業12 ニジェールより ゴミ農法で砂漠を緑化 土壌が育つ、作物が育つ」.『現代農業』 2024年10月号 250-255.
- 大山修一 2024. 「すぐ分解して腐敗しない 米ぬかと鶏糞でお手軽 ドライコンポスト」.『現代農業』 2024年12月号 230-233.
- 大山修一 2024. 「都市と人類の存在を再び地球の生態系に埋めもどす」.KyotoU Future Commons: 125 Solutions for Our Global Society. 140.
- 大山修一, 山梨裕美, 野田健太郎, 青池歌子 2024. 京都市動物園の動物の糞を利用した博物館実習を実施, 京都市動物園, 2024年8月1日.
- 小坂康之 2024. 「昆虫食を育むラオスの自然と文化」. 『昆虫と自然』59(9): 38-39.
- 牛久晴香 2024. 小佐野アコシヤ有紀 『ガーナ流家族のつくり方 世話する・される者たちの生活誌』. 図書新聞 3637, 6.
- 鈴木香奈子 2024. 「緑肥作物との輪作体系でアブラナ科根瘤病を抑止できる」.環境報告書2024. 22.
- 中尾世治, 小田淳一 2024. 「西アフリカ・ヴォルタ川流域のウラマーのイスナードについての予備的考察」. 『人工知能学会第2種研究会ことば工学研究会資料集』 SIG-LSE(C501) 1-5.(査読無)
- 中尾世治 2024. 「書評:酒井朋子、奥田太郎、中村沙絵、福永真弓編『汚穢のリズム きたなさ・おぞましさの生活考』 」. 図書新聞 3642.
- 山梨裕美 2024. 「京都市動物園の取組:野生と飼育下の動物の暮らしをサポートする」. 『日本実験動物学会総会講演 要旨集(Web)』 71st.
講演・口頭発表等
- 大山修一 2023. 「新しい価値観と生活スタイルを創造するバロリーゼーション―西アフリカ・サヘルの都市の清掃と緑化」.広島大学ワールドワイドラーニング(WWL)コンソーシアム構築事業.2023年12月22日,オンライン.
- 大山修一 2024. 「映画「グレートグリーンウォール」鑑賞にあたって」.第6回市邨高校難民支援の夕べ(松野至先生ゼミ).2024年3月1日,ウインクあいち.
- 大山修一, 島田沢彦, タバレック イスマイル 2024. 「ジブチにおける乾燥地農業と廃棄物利用の可能性―下水の処理水と汚泥、ペットボトル、古着の利用」.第33回ナイル・エチオピア学会学術大会.2024年4月21日,東洋大学白山キャンパス.
- 大山修一, 青池歌子, イブラム マンマン 2024.「ニジェールにおける脱プラスチック政策とBOPビジネス」.日本沙漠学会第35回学術大会.2024年5月12日,文教大学.
- 大山修一, 塩谷暁代 2024. 「ジブチとニアメにおける下水汚泥の特性とその農業利用―総合地球環境学研究所「都市と農村の有機物循環プロジェクト」.日本アフリカ学会第61回学術大会.2024年5月18日 大阪大学.
- 大山修一 2024. 「循環型社会への期待とはばむもの―アフリカと京都の取り組みから」.精華町農業経営者会議研修会. 2024年5月21日,京都府精華町あぐり精華(華工房).
- 大山修一 2024. 「廃材から資源へ―新たな価値を生み出すバロリゼーションの3条件」.グリーン購入シンポジウム2024.滋賀グリーン活動ネットワーク.2024年6月4日,キラリエ草津.
- 大山修一 2024.「砂漠化の問題を知る」. 京都府立園部高等学校附属中学校(社会科教諭 大塚陵太先生),京都府教育委員会連携事業.2024年8月2日,総合地球環境学研究所.
- 大山修一 2024. 「プロジェクトがめざすこと」.有機物循環プロジェクト第1回公開セミナー. 2024年9月6日,オンライン.
- 大山修一, 野田健太郎, 前畑晃也 2024.総合地球環境学研究所・京都府教育委員会連携事業.総合的な学習の時間『食品ゴミから肥やしをつくろう』と題し、京都府綴喜郡宇治田原町立田原小学校(小学6年生31名)、宇治田原町立宇治田原小学校(小学6年生31名)にてコンポストに関する環境教育授業を行なった. 2024年9月27日-11月8日.
- 大山修一 2024. 「アフリカにおける砂漠化の問題とその対処法」.阪神シニアカレッジ 国際理解学科.宝塚市.2024年10月4日.
- 大山修一 2024. 「西アフリカ・サヘルにおけるクーデターとテロの問題―第二の脱植民地化」.阪神シニアカレッジ 国際理解学科.2024年10月4日,宝塚市.
- 大山修一 2024. 「自然から得たものは自然にかえす」. MIRATUKU Social Innovation Academy. NPO法人ミラツク.2024年10月8日,オンライン.
- 大山修一, 野田健太郎, 前畑晃也, 青池歌子 2024.「地球研コンポスト―かきまぜて、見て、におってみよう」.地球研オープンハウス.2024年11月3日, 総合地球環境学研究所.
- 大山修一 2024. 「食品ごみから堆肥をつくろう!その仕組みのなぞにせまる」.京都市青少年科学センター 未来のサイエンティスト養成事業 秋冬講座 探求コース. 2024年11月23日,総合地球環境学研究所 講演室.
- 大山修一 2024. 「ごみが地球を救う―食料生産と環境問題の解決にむけて」.京都大学 広島同窓会.広島京大会 市民公開講演会.2024年11月27日,ANAクラウンプラザ広島.
- Oyama, S., Noda, K., Shioya, A., Aoike, U., Membele Garikai 2024. “Creating organic circulation system among urban and rural area in sub-Saharan Africa: Applying a “dry compost” method based on the fermentation process”. International Conference on Geographical Science for Resilient Communities, Ecosystems and Livelihoods under Global Environment Change (G.O.R.I.L.L.A). December 4-6, Kampala Uganda.
- 大山修一 2024. 「アンデス山脈のジャガイモと人びとの暮らし」.阪神シニアカレッジ 国際理解学科.2024年12月24日,宝塚市.
- 大山修一 2024. 「アフリカ農村の生活は貧しいのか」.阪神シニアカレッジ 国際理解学科.2024年12月24日,宝塚市.
- 塩谷暁代, 青池歌子 2024.総合地球環境学研究所・京都府教育委員会連携事業.総合的な学習の時間『食品ゴミから肥やしをつくろう』(代表:大山修一)井手町立多賀小学校(小学5年生16名)、井手町立井手小学校(小学5年生27名)、京都府立井手やまぶき支援学校(高校1-3年生19名)2024年5月31日-7月12日, 京都府綴喜郡井手町.
- 塩谷暁代 2024.「ウガンダの都市農業からみた有機物循環とプロジェクトの取り組み」.有機物循環プロジェクト第2回公開セミナー, 2024年11月1日,総合地球環境学研究所.
- Shioya, A., Geogina, S., Oyama, S. “Potential for organic material circulation in Uganda: The case of food waste in Kampala and surrounding areas”. International Conference on Geographical Science for Resilient Communities, Ecosystems and Livelihoods under Global Environment Change (G.O.R.I.L.L.A). December 4-6, Kampala Uganda.
- 野田健太郎, 青池歌子, 塩谷暁代, 大山修一 2024.「ごみは地球を救う」.京都大学アカデミックデイ, ポスター発表とトーク.2024年9月21日,京都市ゼスト御池.
- Noda, K., Shioya, A., Aoike, U., Oyama, S. Membele, G. 2024.“Towards Organic Circulation: Visions and Challenges at Compost Research Center Lusaka”. International Conference on Geographical Science for Resilient Communities, Ecosystems and Livelihoods under Global Environment Change (G.O.R.I.L.L.A). December 4-6, Kampala Uganda.
- 青池歌子 2024.「村の家族と都市の仲間―ニジェール首都ニアメで「カネ」を得る若者たち」.近畿大学総合社会学部「世界の貧困と格差」.2024年5月13日, 近畿大学東大阪キャンパス.
- 青池歌子 2024.「ニジェール国ニアメ市における生活ゴミの利用と廃棄の実態」.日本アフリカ学会第61回学術大会.2024年5月18日, 大阪大学箕面キャンパス.
- 青池歌子 2024.「農業・牧畜と出稼ぎの両立―首都と外国を目指すニジェール農村部の若者たち―」.大阪大学外国語学部「アフリカ政治経済講義b」.2024年11月21日, 大阪大学箕面キャンパス.
- 中野智子, モンゴル国における気候・植生指数の時空間変動解析, 日本農業気象学会2024年全国大会.2024年3月,仙台.
- Kosaka, Y., Khamphilavong, K. 2024. “Preference for wild edible plants in Lao PDR.” The 3rd Meeting of the Wild Gardens of Asia Network.口頭発表.2024年10月22日,京都大学農学研究科.
- 原田英典 2024. グローバル・サニテーションをどのように実現するのか? 連続セミナー「うんと知りたいトイレの話」第35回, 2024年5月,オンライン.
- Harada, H., Banda, K. 2024. “Introduction of the SPLASH project –Stimulating Participatory risk-based PLanning for WASH–“, Seminar to introduce SPLASH to the potential collaborators, Lusaka.2024年6月,ルサカ, ザンビア.
- Takahashi, Y., Conceptor, S., Tembo, J.M., Naing, W., Nyambe, I.A., Banda, K., Harada, H. 2024. “Drinking water and living environment contamination in a peri-urban compounds of Zambia”, Seminar to introduce SPLASH to the potential collaborators”.2024年6月,ルサカ, ザンビア.
- Goto, S., Nyambe, A., Nyambe, I., Harada, H. 2024. “Opportunities and Challenges for Pit Empty Workers in a Peri-urban Community of Lusaka, Zambia”, 12th ZAMBIA WATER FORUM AND EXHIBITION (ZAWAFE).2024年6月,ルサカ, ザンビア.
- Takahashi, Y., Goto, S., Nyambe, A., Naing, W., Nyambe, I., Harada, H. 2024. “Tap water, stored water, and living environment contamination in a peri-urban compound of Lusaka”, 12th ZAMBIA WATER FORUM AND EXHIBITION (ZAWAFE).2024年6月,ルサカ, ザンビア.
- Harada, H., Banda, K. 2024. “Launch of the SPLASH project –Stimulating Participatory risk-based PLanning for WASH–”, 12th ZAMBIA WATER FORUM AND EXHIBITION (ZAWAFE). 2024年6月,ルサカ, ザンビア.
- 平尾莉夏, 原田英典, 河井紘輔 2024. 「アフリカ都市部におけるプラスチック包装の利用に関する探索的研究:ベナン国ジュグー市を事例として」. 第46回京都大学環境衛生工学研究会シンポジウム.2024年7月,京都.
- 後藤正太郎, Anayawa Nyambe, 原田英典, 2024 「し尿汚泥管理のための課題―ザンビア国ルサカ市都市周縁居住区の事例―」, 第46回京都大学環境衛生工学研究会シンポジウム.2024年7月, 京都.
- Enomoto, T., Sakamoto, T. 2024. Evolving Climate Crisis Narratives at the United Nations, Looking Towards the United Nations International Year of Rangelands and Pastoralists 2026, 2024/5/12, Tokyo.
- Sakamoto, T. 2024. “The Evolution of the Human Security Concept”, Academic Council on the United Nations System (ACUNS) Annual Meeting, 2024/6/22, Tokyo.
- 牛久晴香 2024. 「ガーナ北東部の輸出志向型地場産業にみる協働のあり方―『対等性』を手がかりに」. 第29回生態人類学会研究大会 2024年3月28日.
- 牛久晴香 2024. 「ガーナ北東部の輸出用手工芸品産業におけるイノベーションの普及」. 日本アフリカ学会第61回学術大会 2024年5月19日.
- 牛久晴香 2023. ”Beyond Pride and Prejudice: International Development Studies and African Area Studies in Japan.” 2023 Winter Conference of the Korean Association of International Development and Cooperation. 2023年12月8日.
- 桐越仁美 2024. 「ガーナ中部テチマン近郊における農地の変容」,日本アフリカ学会第61回学術大会. 2024年5月18日,大阪大学.
- 丸山純子, 八塚春名, 桐越仁美, 村尾るみこ 2024. 「アフリカに学ぶ・アフリカを教える:NPO活動・大学教育・研究の融合とジレンマ」,日本アフリカ学会第61回学術大会. 2024年5月19日, 大阪大学.
- 原 将也 2024. 「大学におけるオンラインを活用した国際理解授業―企業と連携した商品企画の考案による学び」.
2024年度兵庫地理学協会6月例会. 口頭発表. 2024年6月2日,流通科学大学, 兵庫県神戸市西区. - 原 将也 2024. 「日本におけるキャッサバ栽培のひろがりに関する検討」. 第34回日本熱帯生態学会年次大会. 口頭発表. 2024年6月29日,福井県国際交流会館, 福井県福井市.
- 鈴木香奈子, 艮隆吾, 長谷川匡紀, 新井志穂, 石川凜太郎, 森泉美穂子 2024. 「緑肥作物の導入がアブラナ科根こぶ病の発症と土壌の化学性に及ぼす影響」. 日本土壌肥料学会, 福岡大会. 2024年9月3日-5日,福岡国際会議場.
- Suzuki K., Moriizumi M., Okada K. 2024. “Importance of organic matter for soil health”. The 8th International Conference on Green Agro-Industry and Bioeconomy (Invited speaker). 2024年10月19日, Brawijaya University, Indonesia.
- 中尾世治 2024. 「国家による周縁(margin)と差益(marginal gains)の生産:20 世紀初頭のオート・ヴォルタの英領国境付近におけるタカラガイの運動について」. 第58回日本文化人類学会 口頭発表. 2024年6月17日,北海道大学.
- Nakao, S. 2024. “Social Networks for SPLASH”. SPLASH Kick-Off Symposium.口頭発表. 2024年9月24日,Radisson Blue, Lusaka, Zambia.
- 中尾世治 2024. 「歴史叙述の伝統の出会いとしての「アフリカ史研究」:ヴォルタ川流域のイスラーム史研究の事例か ら」. 第4回「アフリカの人びとはいかに「アフリカ史」を語ってきたか―アフリカのローカルな歴史からみた「アフリカ史学史」」研究会. 口頭発表. 2024年9月28日,国立民族学博物館.
- 中澤芽衣 2024. 「ウガンダ南部の都市近郊農村における人口動態」. 日本アフリカ学会第61回学術大会 口頭発表. 2024年5月18日, 大阪大学箕面キャンパス.
- 中澤芽衣 2024. 「ウガンダ南部の農村における人口動態と世代スキップ世帯の増加」. 国際開発学会第35回全国大会 口頭発表. 2024年11月10日,法政大学市ヶ谷校地.
- Kitajima, K., Oshima, K., Nishigaki, T., Hashimoto, Y., Nakamura, R., Sato, H. 2024. “Root mats as the foundation to sustain the seasonally dry tropical forest on infertile white sand in Ankarafantsika National Park, NW Madagascar” 日本熱帯生態学会第34回年次大会. 2024年6月30日.
- Kitajima, K., Percival, I., Sato, H., Oshima, K., Rakotomamonjy, A., Nishigaki, T., Nakamura, R., Hashimoto, Y., Razafiarison, L., Fujimoto, Y., Noyori, W. 2024. “Fire-vulnerable seasonal dry forests of NW Madagascar: rapid degradation of vegetation, roots, and soils triggered by the first burn episode” 米国生態学会. 2024年8月8日.
- 中村亮介 2024. 「蛇紋岩生態系における有機物分解 - 蛇紋岩帯の森林はどのように成立し、維持されているか」. 土壌肥料学会2024年度福岡大会シンポジウム 口頭発表. 2024年9月5日.
- Nakamura, R., Maeno, A., Kaji, H., Morisato, K., Kanamori, K., Schaller, J., Wrigh, S.J. 2024. “Silicon release and condensation state in dead leaves of high silicon accumulating trees during decomposition”. 土壌肥料学会2024年度福岡大会 ポスター発表. 2024年9月5日.
- 齋藤美保 2024. 「野生のキリンのくらしとそこから見える保全のありかた」. キリン講話会招待講演. 2024年4月14日,日本獣医生命科学大学.
- 松阪智子, 河村あゆみ, 中原文子, 和田晴太郎, 山梨裕美 2024. 「屠体給餌はジャガーの行動に変化を与えるのか?」. 第5回動物園水族館大学シンポジウム.2024年3月9日.
- 山梨裕美 2024. 「ヒトとチンパンジーのかかわりの変遷:過去90年に京都で暮らしたチンパンジーの記録から」. 第5回動物園水族館大学シンポジウム招待講演. 2024年3月10日.
- 山梨裕美 2024. 「京都市動物園の取組:野生と飼育下の動物の暮らしをサポートする」. 第71回日本実験動物学会総会 招待講演. 2024年5月31日.
- Yamanashi, Y., Honjo, M., Ikkatai, Y., Tokuyama, N., Akami, R., Wilson, D., Buchanan-Smith, H., 2024. “A comparison of attitudes towards animal welfare between British and Japanese zoo visitors and zoo professionals” BIAZA Research Conference 2024. 2024年7月2日.
- 山梨裕美 2024. 「霊長類の保全や福祉向上に向けた取組の現在地点」第40回日本霊長類学会 2024年7月12日.
- 山梨裕美, 東芝香織, 赤見理恵, 浅川陽子, 木岡真一, 中山 侑, 伴 和幸, 戸澤あきつ 2024. 「利用者側の視点を取り込んだ小型霊長類の違法ペット取引を抑止するための教材の作成とその予備的評価」第40回日本霊長類学会 2024年7月13日.
- 山梨裕美, 星野 智, 西元千夏, 長井和洋, 櫻井ひかり, 折戸みゆき, 吉田信明 2024. 「環境エンリッチメントとは何か?~動物園における日常的な記録方法の検討」 動物の行動と管理学会2024年度大会 2024年9月12日.
研究会・セミナーの開催
- 2024. 有機物循環プロジェクト第6(1)回研究会.オンライン.2024年5月28日.
- 2024. 有機物循環プロジェクト第6(2)回研究会.オンライン.2024年5月30日.
- 2024. 有機物循環プロジェクト第7回研究会.総合地球環境学研究所講演室.2023年7月20日-21日.
- 2024. 有機物循環プロジェクト 第1回公開セミナー(発表者 大山修一).オンライン 2024年9月6日.
- 2024. 有機物循環プロジェクト 第2回公開セミナー(発表者 塩谷暁代).オンライン 2024年11月1日.
Works(作品等)
- 保良 雄, 大山修一 有機物循環プロジェクト 2024. 1)シャツと腰布を食べるシロアリ、2)サンダルを食べるシロアリ、3)コンポスト・ハウス.すべてのものとダンスを踊って―共感のエコロジー.石川県金沢市. 金沢21世紀美術館. 2024年11月2日-3月16日.
- 大山修一, 野田健太郎, 前畑晃也, 青池歌子 2024. 動画「地球研ドライコンポストのつくり方」 総合地球環境学研究所、地球研オープンハウスにて上映. プロジェクトHPに掲載.
メディア報道
- 大山修一, 塩谷暁代 2023. 「給食食材の生ゴミを肥料に―井手町 児童らが体験学習」.洛タイ新報 2023年12月8日5面.
- 大山修一 2024. 「難民支援の歩みを報告―名経大市邨高生、カンボジアで活動も」.中日新聞 2024年3月6日朝刊14面.
- 大山修一 2024. 「アフリカ・ニジェールの砂漠を、ごみで緑化する日本人」.Across the Sky, World Connection J-Wave 2024年4月14日 9時20分-9時40分(ナビゲータ ノイハウス萌菜).
- 大山修一 2024. 「簡単に作れるコンポスト―微生物で生ごみが肥料に」.日本海新聞 2024年8月4日15面.
「生ゴミを使ってコンポスト(有機肥料)を作ってみよう」.週間さんいん学聞(まなぶん).山陰中央新報.5面.
「微生物が発酵、分解 生ゴミを肥料に コンポスト」.静岡新聞 2面.
「簡単に作れるコンポスト 微生物で生ごみが肥料に」.琉球新報 15面.
- 大山修一 2024. 「時のひと 西アフリカでごみを利用した砂漠緑化を進める総合地球環境学研究所の大山修一さん」.北國新聞(2024年8月14日)、山梨日日新聞(2024年8月20日)、京都新聞・福井新聞(2024年9月4日)、北日本新聞(2024年9月20日).
- 塩谷暁代, 青池歌子 2024.「食品ごみで肥やし作り―井手町立2小学校 温度など観察 7月まで」.2024年6月6日.洛タイ新報.
- 塩谷暁代, 青池歌子 2024.「生ごみたい肥化 児童挑戦―井手小 給食残飯使い観察」.2024年6月18日.京都新聞.
- 土屋雄一郎 2024. 「NIMBYと社会的施設のジレンマ―合理的な「理解」ではなく反対派の「気持ち」変える―」 Voice 2024年9月号 226-233. PHP研究所.
- Harada, H. 2024.UNZA, JICA Launch SPLASH Project to Advance WASH in Zambia, ザンビア大学, facebook, 2024年9月.
- Harada, H. 2024. JICA launches $2m project to improve sanitation, Zambia Daily Mail, 2024年9月.
- Harada, H. 2024. Kick-Off Symposium of the SATREPS Project “Risk-based Participatory WASH Planning and Citizen-data WASH Statistics for African Peri-urban Settlements (SPLASH Project)”, 在ザンビア日本国大使館, facebook, 2024年9月.
- Harada, H. 地球規模課題対応国際科学技術協力事業(SATREPS)「下痢リスク可視化によるアフリカ都市周縁地域の参加型水・衛生計画と水・衛生統計(SPLASHプロジェクト)」キックオフシンポジウム, 在ザンビア日本国大使館, ウェブサイト, 2024年9月.
- 原田英典 2024. 「下痢リスク可視化目指す 京都大学ら 衛生改善で新プロジェクト」, 日本水道新聞社, 日本下水道新聞, 2024年10月.
- 原田英典 2024.ザンビア共和国のルサカでSATREPS「SPLASHプロジェクト」キックオフシンポジウムを開催しました, 京都大学, ウェブサイト, 2024年10月.
受賞
- 2024年4月21日 第33回ナイル・エチオピア学会 最優秀発表賞(大山修一, 島田沢彦, タバレック イスマイル 2024. ジブチにおける乾燥地農業と廃棄物利用の可能性.第33回ナイル・エチオピア学会学術大会 2024年4月21日.東洋大学白山キャンパス).