2025.4.3
ウェスティン都ホテル京都プレスリリース(2月27日付け)
ウェスティン都ホテル京都よりプレスリリースがあり、「食の循環」を実現するプロジェクトを推進しているとして、わたしたちのプロジェクト活動が紹介されています。 ホテルのレストランから出た生ゴミを材料に、わたしたちがコンポストをつくり、そのコンポストが京都府・精華町の清水農園のいちご栽培に使用され、そのいちごからホテルが商品を生み出すという一連のサイクルを作って...
2025.4.3
ウェスティン都ホテル京都よりプレスリリースがあり、「食の循環」を実現するプロジェクトを推進しているとして、わたしたちのプロジェクト活動が紹介されています。 ホテルのレストランから出た生ゴミを材料に、わたしたちがコンポストをつくり、そのコンポストが京都府・精華町の清水農園のいちご栽培に使用され、そのいちごからホテルが商品を生み出すという一連のサイクルを作って...
2025.3.20
3月19日付け読売新聞(夕刊)、ええやん!かんさいに、プロジェクトの取り組みが掲載されました。 食品ロス対策として、ユニークな堆肥(コンポスト)作りが京都で進んでいるということで、わたしがつづけている「ウェスティン都ホテル京都(京都市東山区)」での取り組みが紹介されています。いつもお世話になっている、総料理長の𠮷田泰宏さん、森秀吉(ひできち)農園の森 潤さんも...
2025.2.25
有機物循環プロジェクトのPL(プロジェクト・リーダー)の大山修一教授が、「飢えと争いをなくすため、ゴミの力で砂漠を緑化」の取り組みで、第11回ワールド面白いアワードを受賞しました。 授賞式は、2025年2月22日。大阪、梅田のグランフロント大阪で開催され、記念スピーチをおこないました。 五三桐を模して、ゴミから緑化をモチーフとした家紋のトロフィーをいただきました。(豊...
2025.1.25
西アフリカ、ニジェールの新聞 LE CANARD(2025年1月21日付け)でプロジェクトの成果が掲載されました。 原典 LE CANARD(フランス語)https://lecanarddechaineniger.com/2025/01/21/restauration-des-terres-degradees-au-niger-utiliser-les-dechets-menagers-pour-fertiliser-les-sols-des-champs/ PDF版はこちら
2025.1.15
有機物循環プロジェクトのリーダー 大山修一(総合地球環境学研究所)が1月12日深夜に放送された『激レアさんを連れてきた。』に出演しました。 出演者の若林正恭さん、弘中綾香アナウンサー、松本若菜さん、パンサーの向井慧さんの高いトーク力もあって、プロジェクトの目的や成果をおもしろく、上手に紹介していただきました。(飽きない、テンポの速さはさすがです。) 「草も生え...
2024.11.30
地球研コンポスト(ドライ・コンポスト型)の作り方を動画にまとめ、Youtubeにアップしました。4分の動画。ぜひ、ご覧ください。 地球研コンポスト(ドライ・コンポスト型)の作り方 コンテンツ作成 有機物循環プロジェクト動画作成 野田健太郎、監修 大山修一
2024.11.20
大山修一PLが京都大学新聞に寄稿した「偶然を必然に変える」と題した文章が『複眼時評』のコーナーで掲載されました。 砂漠化した荒廃地にゴミをまいて、植物が発芽し、生長すると、草地ができました。だれも、そんなことをやろうとしなかったことに挑戦し、偶然と思っていたことが、実は自然の摂理にかなったことであり、偶然が必然に変わる。 そんなフィールドワークのおもしろさと...
2024.10.23
6月4日に滋賀グリーン活動ネットワーク(SGN)のグリーン購入シンポジウムで基調講演をしたのをきっかけに、地球研コンポスト(ドライ・コンポスト型)を題材に動画を作っていただき、Youtubeにアップしていただきました。 JAグリーン近江さん 「コンポストを作ってみた!」
2024.9.10
2024年9月8日の京都新聞日曜版、写真部企画「カメラは見た」として、「食べ残しを土へ、ドライコンポストの挑戦 アフリカでの経験を都市と農地のサイクルに、簡単な作り方もあります」と題して、取り上げていたただきました。記事の執筆は薄田和彦 記者で、カラーで紹介していただきました。 コンポスト実験については、ウェスティン都ホテル京都に協力していただいています。 https:...
2024.9.4
文部科学省のX「企画:ミチミル科学技術の世界」で、本プロジェクトで実施している京都府下小学校の出前授業の様子が紹介されました。このコンポストは、水に入れない地球研コンポスト(ドライ・コンポスト型)の技術を使っています。
2024.6.7
京都府教育委員会と地球研との連携事業として、本プロジェクトは府内の小学校で総合的な学習「食品ゴミから肥やしをつくろう」の授業に取り組んでいます。5月末から7月にかけての毎週金曜日に、プロジェクトメンバーの塩谷暁代と青池歌子が小学校5年生とともに給食から出る食品ごみを土に混ぜ込み、コンポストを作って土の温度の変化や食品ごみの分解の様子を観察・記録しています。こ...
2024.4.24
第33回ナイル・エチオピア学会(東洋大学、2024年4月21日)において、最優秀発表賞に選ばれました。 発表タイトルは、「ジブチにおける乾燥地農業と廃棄物利用の可能性 ー下水の処理水と汚泥、ペットボトル、古着の利用ー」 大山修一(総合地球環境学研究所) 島田沢彦(東京農大)、タバレック・イスマイル(ジブチ農業省)
2024.4.15
4月14日に大山修一PLがJ-waveラジオの番組「世界とつながるラジオACROSS THE SKY」のコーナー World Connectionに出演し、ナビゲーターのノイハウス萌菜さんとニジェールでの都市清掃と緑化の取り組み、「有機物循環プロジェクト」の取り組みについて説明しました。
2024.3.6
2024年3月2日に大山修一が市邨高校のイベント「第6回 市邨高校難民支援の夕べ」で、「映画『グレートグリーンウォール』の鑑賞にあたって」と題して、西アフリカのサヘル地域における人口増加、飢餓や貧困、紛争・テロの拡大、政情不安について講演をおこないました。その内容が中日新聞2024年3月6日 朝刊 第14面に掲載されました。
2023.12.8
京都府教育委員会と地球研との連携事業として、本プロジェクトは府内小学校でコンポストの授業に取り組んでいます。11月から12月にかけて、プロジェクトメンバーの大山修一と塩谷暁代さんが毎週月曜日の午後に小学校で、5年生とともにコンポストに取り組んでいます。給食調理の野菜の端材、手がつけられなかった食品ごみを主な材料とし、食べ物の大切さ、そして栄養分を土に戻す重要性...