2024.12.23
ザンビア調査(大山PL、12月12日~20日)
ザンビアの首都ルサカ。ここでは、都市の有機性ごみをつかった養豚を手がけています。有機性ごみといっても、ローカル・マーケットで集めた、売りものにならないトマトやキャベツの外葉、それにローカル・レストランで廃棄される主食のンシマ(練り粥)、野菜くずなどの食品残さです。 15頭のブタが毎日、朝と夕方に、だいたい100キロの食品残さを食べます。排泄される豚ぷんは、にお...

2024.12.23
ザンビアの首都ルサカ。ここでは、都市の有機性ごみをつかった養豚を手がけています。有機性ごみといっても、ローカル・マーケットで集めた、売りものにならないトマトやキャベツの外葉、それにローカル・レストランで廃棄される主食のンシマ(練り粥)、野菜くずなどの食品残さです。 15頭のブタが毎日、朝と夕方に、だいたい100キロの食品残さを食べます。排泄される豚ぷんは、にお...
2024.8.26
ザンビアのルサカ・ウェスト地区に2022年から、大山PLが研究拠点を建設してきました。なにもない荒野の状態からブッシュを切り開き、コンポスト作業場をつくり、養豚舎を建築し、3年が計画して、ようやくコンポスト・リサーチセンター(CRC)ルサカとして落成式を迎えることができました。2024年8月には、研究員の青池歌子と野田健太郎(総合地球環境学研究所)が加わりました。 ルサ...
2024.5.9
大山修一PLが4月24日から5月8日まで、ザンビアの首都ルサカで現地調査をしてきました。有機物資材の利用や未利用資材の所在などの現況を調査するとともに、ドライ・コンポスト技術の適用可能性について調査をしてきました。また、ザンビア大学メインキャンパスにある教員用レストランから食品残さを譲り受け、コンポスト作成の圃場実験を開始しました。