2024年11月23日、大山PLと中出道子 研究推進員、地球研の広報室の竹腰麻由さん、小野川耀心さんの4人で地球研の講演室において京都市青少年科学センターの未来のサイエンティスト養成講座を担当しました。
70分という限られた時間ですが、西アフリカ・サヘル地域における砂漠化と食料不足の問題、ごみを使った緑化の取り組み、そして都市と農村における栄養分の循環の大切さについて話をしました。
参加したのは小学校4から6年生 16名。まさに、未来のサイエンティストです。
そのあと、地球研コンポスト(ドライ・コンポスト型)のたらい6本の資材の温度とTDR土壌水分を計測し、土色帳で土色を判定し、においや気づいたことを記録しました。使う調査道具は、研究者が使う道具と同じです。手抜きはしません。
わたしたちのプロジェクトのめざす目的を伝える、貴重な機会となりました。

