2024.5.20
日本アフリカ学会での発表(大山・塩谷、青池)
日本アフリカ学会(大阪大学)で、青池歌子研究員が「ニジェール国ニアメ市における生活ゴミの利用と廃棄の実態」というタイトルで発表しました。大山修一PLが塩谷暁代サブリーダーとの連名で、「ジブチとニアメにおける下水汚泥の特性とその農業利用―総合地球環境学研究所「都市と農村の有機物循環プロジェクト」の開始」というタイトルで発表しました(2024年5月18日-19日)。

2024.5.20
日本アフリカ学会(大阪大学)で、青池歌子研究員が「ニジェール国ニアメ市における生活ゴミの利用と廃棄の実態」というタイトルで発表しました。大山修一PLが塩谷暁代サブリーダーとの連名で、「ジブチとニアメにおける下水汚泥の特性とその農業利用―総合地球環境学研究所「都市と農村の有機物循環プロジェクト」の開始」というタイトルで発表しました(2024年5月18日-19日)。
2024.5.17
京都市左京区の市原に畑を借りて、動物園コンポストを施用し、ピーマンやなす、さといもの植え付けをしました。日差しがつよく、汗が出ました。実際に耕す感覚を重視し、実感をともなったかたちでコンポストの効果を評価していきます。
2024.5.13
5月12日に、第35回日本沙漠学会(文教大学)で、大山PLが青池歌子研究員との連名で、口頭発表をおこないました。 大山修一・青池歌子・イブラヒム マンマン『ニジェールにおける脱プラスチック政策とBOPビジネス』
2024.5.9
大山修一PLが4月24日から5月8日まで、ザンビアの首都ルサカで現地調査をしてきました。有機物資材の利用や未利用資材の所在などの現況を調査するとともに、ドライ・コンポスト技術の適用可能性について調査をしてきました。また、ザンビア大学メインキャンパスにある教員用レストランから食品残さを譲り受け、コンポスト作成の圃場実験を開始しました。